ウイルスソフトはマッチポンプ?

よくウイルスソフトを作っているメーカーといのはマッチポンプであり、自社でウイルスを作っているんじゃないか、なんていう都市伝説のような話がありますよね。

どういうことかというと、ウイルスソフトを作っているメーカーが自らウイルスを作ってそれを世界中に撒き散らし、そしてそれに対応するためのソフトを用意して販売しているというものです。

確かに世の中にコンピュータ・ウイルスというものがなければウイルスソフトのメーカーというのは商売になりませんよね。

こういう噂がたつというのもわかる気はします。

しかし現実的にはまずマッチポンプなんていうことはないだろうと考えられます。

ウイルスを作るような人というのは自分のプログラミング技術を試したいであるとか興味本位で作っている人が多く、わざわざソフトメーカーがウイルスを作ってマッチポンプで商売をしようなんていう必要はないからです。

そして、実際にウイルスソフトでは検出できないようなウイルスも多々存在します

対応できないようなウイルスがあるということはソフトの信用を落とすわけですから、それはメーカー以外が作ったものということになりますよね。

そういったことからもメーカーがわざわざ手間をかけてウイルスを作る必要なんてないということになります。

この記事を見た人はこちらの記事もよく閲覧されています。

カテゴリー: 口コミ・評判 タグ: , , , , , パーマリンク

コメントは停止中です。